
植物成分へのこだわり
当社が植物成分にこだわるのには、わけがあります。
30〜40年前に石油化学、工業薬品の製品開発をしていた折に、環境汚染を目の当たりにし、地球環境への危機感を持ち、環境や自然に関心を持つようになりました。
この数十年の間に化学や工業が発達して環境が大きく変わってどんどん汚染が進みました。
地球を浄化しているのは植物で、自然の環境が一番だと考えます。
これからも、地球にやさしい商品をもっと広めたいと考えています。
森の生力(いのち)の植物成分
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ヒバはひのき科で「あすなろ」と呼ばれる素晴らしい植物です。 このヒバには、ヒノキチオールが含まれており、ヒバ油は自然界から人間への素晴らしいプレゼントと言えます。 |
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ヒノキ油、ヒバ油の中に含まれる結晶性酸性物質。但し、これはヒバ材から 水蒸気蒸留により、抽出される2%のヒバ油からさらに約2%しか抽出できない希少価値の 成分です。※日本のヒノキにはヒノキチオールは含まれておりません。 |
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樹齢300年以上のヒノキの根を100年以上寝かせたものを 使用しています。 |
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コアラの好物として有名なユーカリは、 オーストラリアの森林樹木の90%以上を占めています。 フトモモ科の常緑樹で、多くの種類があります。 |
森の空気、フィトンチッドについて
森林浴が健康にいいといわれていますが、森林の空気中にはこのフィトンチッドがたくさんあり、森林浴でこれを体内に取り入れているのです。フィトンチッドとは森林の空気中にある樹木から発散された揮発性物質の事です。
動物の場合、体内に侵入した病原体などに対し、抗原抗体反応を起こして自衛します。植物はこうした特質を持っていませんが、動物に負けないぐらい防衛力があります。
このフィトンチッドが「森の生力(いのち)」にも含まれているのです。
>> フィトンチッドのヒミツ
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